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      <title>ラフティング のツアーを体験してみませんか？初心者 大歓迎！</title>
      <link>http://www.fw-raft.com/</link>
      <description>ラフティングの「フォレスト＆ウォーター」群馬県みなかみ町利根川、四国吉野川（大歩危 小歩危）、でのラフティングコースの紹介。RAJ（ラフティング協会）資格を持っていて安心、価格も納得。さあ、ラフティングツアーを体験したい人は、上記をクリック。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2017</copyright>
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         <title>【第32回】カナダでの余暇の過ごし方</title>
         <description>　はじめのうちは、よく町ブラをしておみやげ屋さんをのぞきに行きました。そして、そこで知り合った日本人の女の子を誘って、近くの氷河を見にいったりしました。

　また、ある休みの日には、マリーンレイクで働いている若い人はたくさんいて、今度休みが一緒の
メンバーでトレッキングに行こうという話が持ち上がり、野郎６人で行くことになりました。
なんとマウンテンバイク＆トレッキングで行く、１泊の山小屋へのトリップに行くことになりました。
カナディアンロッキーの綺麗な山々を見ながらのマウンテンバイクやトレッキング。
途中幾つか綺麗なミルクグリーンの湖が垣間見れたり、斜めになっているでっかい滝の横を登って行って、山小屋に着き、スパゲティーを作って、ウイスキーで乾杯した楽しい一泊でした。

　また、次の週の休みには、違う仕事仲間とホーストレッキング行こうということになり、なんと同じ会社内で行なっているツアーなので無料で仲間たちとホーストレッキングにいったり。何をしても、すごい綺麗なロッキーの山々をみることができるカナダのこのジャスパーって最高だなって、思う日々でした。

一人でどうしても気になっていたピラミッドマウンテンにも登りました。

　何がきっかけか、覚えていないけど、スコットランド（イギリスの隣）からワーホリで来ていた女の子と１泊のトレッキングに行って、スコットランドと日本の政治の話を延々として、そのまま寝てしまった事。お酒が入っていなかったので、はっきりと何もしなかったことは覚えている不思議な夜でした。

　そして、一番の楽しい思い出に残っているのが、ガイド友達のマーティーの結婚式に参加したこととナイトラフトです。

　庭みたいなところで、シャンペンをタラフク飲んで、酔っ払って、マーティーのおばあちゃんや奥さんのミッチェルのおばちゃんとかお母さんと踊りまくりました。カナダはこんな楽しい結婚式をやるんだと思いながら、めちゃめちゃ楽しい時間を過ごしたことを覚えています。

　そして、なんといってもナイトラフトをしたことです。近くのゆったりと流れるアサバスカ川でやったのですが、真っ暗だったので、なにも見えないのですが、超ワクワクして、ちょっとした波やほんのちょっとした落ち込みでも「ワォー」って感じで、わいわいキャーキャーいいながら、仕事仲間の男女１０人くらいで下りました。そして、そのあとは、やっぱり通いなれたナイトクラブです。超最高に盛り上がって飲んで踊りまくりました。

　そう、ナイトクラブは、休みでなくても週に２回は、行っていました。そう１つだけ残念な事がありました。友達が言っていたのですが、私は見ていないのですが、一度だけオーロラが見られた夜があったのです。なんとその日は、疲れて寝ていたのでした。今考えてもめちゃめちゃ残念です。

　死ぬまでに一度は、オーロラを見たいと思う今日この頃です。

では、また次回！</description>
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         <category>ノリのラフティング冒険記</category>
         <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 20:41:27 +0900</pubDate>
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         <title>【第31回】カナダでのトレーニングの続き</title>
         <description>　さて、次の日ももちろん湖でのトレーニングがありました。
ホント思い通りにならないオール野郎です。でも、へとへとになりながらも、何回もトライして、頑張って、なんとなくまっすぐ前にすすめることと、まっすぐ後ろにすすめることができるようになって来ました。

　そして、次に教わったのが、ボートを回転させる技です。左右一緒同時に反対方向に回すのです。そうすることで、一瞬に一人でボートを簡単に右でも左でも回すことができるのです。
なんとこれもまた、難しい！！何回も何回も練習しました。そして、なんとなく回せるようにはなって来ました。そして、その日の午後は、実際にコースを下るということになりました。「やった～～！」

　作って来たサンドイッチを綺麗な景色の中で食べ、ゆっくりして、午後に備えました。
リックのガイドで、全員乗り込み、出発です。
激流の名前を教えてもらいながら、下って行きます。この川では、「マインフィールド（地雷原）」とか
「Zドラック」とか５か６つ名前の付いた激流がありました。

　その中でも一番難しいのが「Zドラック」で、要するにゼット（Z）の字の様に下っていくということです。特にオールラフトなので後ろ漕ぎをメインに下っていくので、そうなります。実際には、クランクのような感じです。次の日から、毎日ここを降ることになるのですが、ここだけはいつも緊張するところでした。
ここは、写真ポイントでもあり、ガイドが漕ぐのに忙しいところでもあります。
その日は、もう一本降って、片付けをして帰りました。

　次の日です。その日は、いきなりテストをするので、勉強をしますということで、もちろんリックが先生で５ページほどのテキストが配られ、ここのジャスパー国立公園の自然のことや、もちろんラフティングのこと川のことをいろいろと学びました。約２時間弱です。実は、このテストでこのバンフ・ジャスパー国立公園からのラフティングガイトとしてのライセンスが発行されるのです。

　そして、１時間書き込みのテストをしました。今の今習ったことばかりなので、わりと簡単だったと記憶しています。もちろん、テストは英語です。そんなこんなで午前中が終わりました。

　午後は、もちろん川下りです。順番にしか、ガイドできないし、このころから少しずつなかなかガイドアップできない上達できない自分にフラストレーションが溜まっていった記憶があります。

　そして、２日か３日たったある日、明日から３日間レスキュー３の講習を受けてもらいます。とリックから言われました。実際に受けてみて思ったのは、体系的まとめられていてすごくいい講習だったと思いました。ただ、その当時の英語力では、７割習得できたのかなという感じです。なんとかライセンスは、もらいましたよ。

そして、ガイドアップまで更に１週間以上かかりました。僕の中では、俺はニュージーランドでは、ガイドだったんだ！という自負もあったし、「なんでだー」と１週間苦悩の日々を送ったことを覚えています。

で、トレーニにグが始まって３週間がたとうとしていたある日やっとガイドとして認められたのでした。本当に嬉しかったことを覚えています。「明日から楽しいツアーやるぞー！」と思ったことを思い出します。

ではでは、また次回！</description>
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         <category>ノリのラフティング冒険記</category>
         <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 15:13:23 +0900</pubDate>
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         <title>【第30回】カナダでのオールラフティングのトレーニング</title>
         <description>　さあ、いよいよ今日からトレーニングです。朝７時３０分にアパートを出発です。シニアガイドのJAY以外は、みんな同じアパート住まいです。その日は、JAYは、自分の車で来るということで、同じトレーニング生のジェイソン、ボブ、リチャード、マーティーと私で、会社の車に乗り込み、リチャードの運転で会社まで行きました。
晴れていて、運転しないで見る景色も最高ですね。その次の日位からは、ほとんど毎日お店に寄ってカナダでは有名なマフィンを毎朝買うようになりました。いや、でもおいしいです。ホント。

　トレーニングの初日は、オペレーション（運営）の仕方で、ウェットスーツの洗う場所や洗い方、細かく言うと洗剤の量やお湯の量や引っ掛けるハンガーや場所の確認。もちろん、ヘルメットやライフジャケットやパドル全ての装備についても確認しました。
その後、車でゴール地点と途中のアクセスしやすいエスケープルートの確認です。その後、は、マリーンレイクに戻ってランチを食べました。景色のいい湖畔でランチも最高ですね。

で、午後は、やっとお待ちかねのラフティングのボートにのりました。ボートを倉庫から出してきて、「RIKEN」と書かれていました。カナダ人は、「ライケン」と発音していて、日本製のボートでアメリカやカナダではかなり売れているボートだと言っていました。あとで分かったのですが、ゴムで有名な岡本理研さんのボートだと知りました。

で湖ではリックが先生となって、JAYが手本を見せるという形で教えてくれました。ただ、私がいままで乗ってきたボートと違い、後ろの席２つ分がオールを引っ張るというか、操るシステムが組んでいることです。
いままでは、パドルボートといってクルーのすべての人がパドルを持って漕ぐタイプでボートで、ボートにはには何の仕掛けもないボートです。

このオールボートは、はじめてだったので、左右両方の手を別々に左右のオールを操ります。これがめちゃめちゃ難しい！！左右同じように力を加えて漕げなかったので、静水（湖）でも真っ直ぐにぜんぜん進まないのです。ちなみに通常パドルラフトは、前漕ぎを中心に川下りを考えますが、オールラフトは、後ろ漕ぎの方が力が出るので、後ろ漕ぎを中心に川下りを考るということを教えてもらいました。

漕いでみてなるほど後ろ漕ぎの方が力が入るとは思いましたが全然思い通りには行きません。漕ぎ方もパドルラフトと違い、全然違う筋肉を使うみたいですぐにパンパンになり、すぐに力が入らなくなりました。初日は湖だけで漕ぎ方の練習でした。本当にヘトヘトに疲れた一日でした。では、また次回！
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         <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 23:33:54 +0900</pubDate>
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         <title>【第29回】　カナダのボスに会う</title>
         <description>そう、ジャスパーについて１週間がすぎました。あまりにも暇で「あほ」になるかと思った日もありましたが、日本やニュージーの友達１０人に絵葉書を書いたり本を読んだりして過ごしました。
そして、５月ある日の朝ボスのRickに会いました。そう、何回も来たガソリンスタンドの脇にあるラフティングの事務所です。
当時の手帳に書いてある文章をそのまま載せておきます。
「今日初めてボス（Rick）にあった。電話ではおしゃべりなおっさんだったので、どんなおっさんかと思ったら、予想通り、人のよさそうな、ちょっとだけふとめのBrandyという変な犬をつれたおっさんだった。その後、僕がそこに止めてあった車を運転して、ジャスパーで一番高くて豪華だというホテルや湖をドライブしてまわった。
　その後、明日この車で９時過ぎにマリーンレイクまで来いということで、このオンボロ車に乗って帰れという。練習するなり、ドライブするなり、なんなりしてもいいというので、車で１時間ほどのとなり町まで買い物がてらドライブした。
　ジャスパーの町では、雪と雨がまざったものが降っていたけど、ジャスパーをでるとそこは、晴れ渡っていた。景色は最高、空気も最高、途中、山やぎや立派なつのをもった鹿に出会った。とにかく最高の眺めだった。」
　そして次の日、９時までにマリーンレイクまで行きました。その日は、リックの住んでいるキャンピングカーに連れて行ってくれたり、車のガソリンを入れるところを教えてくれたり、でっかい施設の中を案内してくれたり、もちろんラフティングのオペレーションをする場所での使い方を教えてくれました。明日からは、Jayというシニアガイドと他に初めてトレーニングするガイドが４人が今日中にアパートに引っ越しているから一緒に来いということで帰ることになりました。
　意外とのんびりできた１日でした。また、マリーンレイクは、クルーズが大人気でたくさんのお客さんが訪れるということでした。その日は、いい天気でしたが、まだ雪が少し残っていて、少し寒かったけど、マリーンレイクの景色は、最高でした。さあいよいよ明日からトレーニングです。超楽しみです。
では、次回はトレーニングの話です。またね。
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         <category>ノリのラフティング冒険記</category>
         <pubDate>Sun, 30 Oct 2011 16:17:52 +0900</pubDate>
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         <title>【第28回】　そう、世界って意外と狭いのかも！？</title>
         <description>そう、次の日ももちろん、朝走りに出かけたのでした。約20分ほど走っただろうか。もうすでに民家も見えないところで、森の間を抜けていく道路を走っていた。すると、森と道路の間の草地に何か黒い生き物が！！？犬かな？えつ、違う「クマだ！！！」
そう、私は初めて野生のクマに会ったのでした。距離は、５０mは離れていたと思います。でも、危ないと思いました。心臓がドキドキして、どうやって逃げればいいかを瞬時に考え、後ろ姿を見せると追いかけてくるということを思い出し、クマの方を見ながら、ゆっくり後ろ歩きをして、１００m位離れたところから、後ろを向いていっきにダッシュしました。１００歩位ダッシュして、クマの方を見ました。クマは、もう小さく見えました。
クマは、私を追いかけて来ていない！よかった、助かった！助かった！
走る速度を少しゆるめて、呼吸を整えました。でも、まだまだ私の心臓はドキドキしていました。と同時に助かったといううれしさがこみ上げてきました。あとはジョギングする程度速さでゆっくり走りながらアパートまでたどり着いたのでした。
あとで知ったのですが、私が出会ったクマは、ブラックベアーで、そんなには危険ではないということでした。すごく危険なクマは、グリズリーでもっとでかくて凶暴だということを聞きました。
私は、アパートでシャワーを浴び、ゆっくりしたあと、また、町の探検（散歩）にでかけたのでした。スーパーやレストランやバーを見つけて場所を覚えました。スーパーでは、少し自炊するための食料を買いアパートに帰り、サンドイッチを作って昼飯を食べて、またゆっくりしました。
そして、夕方になり、バーに行くことにしました。ニュージーランドでは、バーには大変お世話になりました。ビールを飲んで酔っ払うと恥ずかしさも忘れて必死で伝えようとしてジェスチャーも使って英語で会話をしていたことを思い出しました。
その日の夕方は、夕焼けになりカナダの山々が本当にきれいに見えました。こんなところにいる幸せを感じながら景色をしばらく眺めていました。
そして、少し暗くなり一人でバーに入って一杯ビールを頼んで、飲んでしたその時でした。「Nori ! Nori !」と誰かが私のこと呼んでいるでは、と思いふと振り返ると、そこには、そうニュージーランドで一緒にバーで飲んでいた友達のラルフが、目の前にいるではありませんか！！
超！超！びっくりしました！「Fuck me dead !」（ちなみに超驚いたときに使うスラングです）思わず口にしていました。
その後、もちろん酔っ払って、ジェスチャーも使って、ニュージーランドをでてから、いままでの話をお互いにして、もちろん今日あったクマの話もして、盛り上がってというか超うれしくて12時位まで飲んでいました。ちなみにラルフは、カナダを旅行中で次の日には、ジャスパーをでるということでした。「See you ! Have a good trip, mate!」というようなことを言って別れたのでした。「世界って意外と狭いのかも」と思ったのでした。それにしても、超おどろきな事が２つも起こり、家についたらすぐに寝たと記憶しています。
それでは、次は、ボスに会うの話をしたいと思います。それでは、みなさん「See　you next time !」</description>
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         <category>ノリのラフティング冒険記</category>
         <pubDate>Fri, 30 Sep 2011 23:50:10 +0900</pubDate>
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         <title>【第27回】　目的の地のジャスパーへ</title>
         <description>日本を出て6日。
ジャスパーへ向かうバスに乗っている。このバスは、ジャスパーを目指しながらも観光スポットにもよってくれるバス。

まずは、レイク・ルイーズへ。ここは、氷河が溶けた水でできている湖。
夏は、氷河から解け出る岩粉により、エメラルドグリーンとなる湖。今回は湖が凍っていた。それでも雪をまとった山をバックにとても美しい景色だったことを覚えている。

そのあとは、ジャスパーにつく途中にあるコロンビア大氷原を観光。
バスを降り、「アイスフィールド・センター」があるので、ここでチケットを買って申し込んだ。所要時間は1時間半、料金は大人1人$21.5でした。雪上車スノーコーチへ乗る。独特の音を立てながら、雪原を走る雪上車は本当に無敵に感じる。氷河を目指したこのツアー。合計で１時間半ほどのツアーでした。

4方が山に囲まれて、一面に広がる氷河。とにかく、圧巻であった。

なんだかんだと、ようやくジャスパーへ到着。
1日がかりのバス旅行であった。

バスを降りると、早速バックパッカーを探す。
当時1泊を1000円くらいで泊まれるバックパッカーはとても重宝していた。
6日間かけて、ようやく到着した地ジャスパー。
ずっとわくわくと胸躍る幸せな旅だった。

次の日朝、早速マンリバーアドベンチャーの受付がある事務所に行った。自己紹介をすると先方もこちらのことを聞いてくれていて、ほっとしたのを覚えている。
海外では、実際に、行ってみたら知らない、聞かされていないという話をいろいろな人から聞いたことがある。誰も知らない場所に手紙のやり取りだけで来たのである。こちらのことを知っていてくれたことがうれしかった。会社が用意していてくれた、アパートに泊まることになる。
仕事開始まで1週間あるとのこと。とにかく、仕事が始まるまで体を鍛えようと思い、次の日の朝から走ることにした。

次の日朝早く起き、街からしばらく走ると、すぐに豊かな森が広がる。走っていてもとても気持ちのよい場所である。まさに心も体も充実していた。
走り出して、2日目とんでもない体験をする。この続きはまた次回。
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         <category>ノリのラフティング冒険記</category>
         <pubDate>Sun, 27 Jun 2010 22:27:50 +0900</pubDate>
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         <title>【第26回】　カナダへの旅立ち</title>
         <description>　そのころの僕は、将来は、オーストラリアに住みついて、ラフティングでずっと食べていこうと考えていた。ところが、オーストラリアのビザは、3年以上の専門の経験（ラフティング）がないと下りない。その経験として、ワーキングホリデーでカナダに行くことにしたのだ。このシーズンをカナダで修行し、一皮むけたラフティングガイドになろうと心に誓っていた。

そして、4月。

ぼくは、カナダへ旅立った。
まずは、タイ往復の１年オープンの復路の飛行機で飛び、激安航空券の売っているカオサンロードへ行く。もうすでに僕のたびの拠点となっている場所である。
アジア独特の湿気のある暑い空気が、僕の心をよりうきうきとさせる。

無事にチケットを買い、シアトル経由でバンクーバーへ旅立つ。
移動中の心境としては、ラフティングの仕事ができる喜び。夢に向かっているという妙な高揚感があり、心身ともに充実していた。
とにかく、やる気は満々。仕事をさせてもらえることに感謝と喜びを強く感じている。
とにかく夢見心地のフライトだった。

無事にバンクーバーに到着。
街の第一印象はとにかくきれい！！ということ。町並みが整然としていて、街をぶらぶらしていても気持ちがよい。早速、僕は、バックパッカーを探す。今回の旅の友は「地球の歩き方」である。
バンクーバーには、2泊した。街を歩き、港を歩きぶらぶらとする。とてもすごしやすい気候である。きれいな街並み。さわやかな空気。本当に気分がよい2日間だった。

そのあと、バンクーバーからバンフへバスで移動。
5から6時間かかったと思う。
このバス移動でびっくりしたのが、電車の遅さと長さである。踏み切りにとまったバス。目の前には電車が走っているのだが、いくら待っても電車が通り過ぎない。
スピードも自分が走って飛び乗れるくらいの遅さである。
その踏切で、結局30分くらい待つことになる。とにかくのんびりした国だなーと言う印象である。
でもいくらのんびりした国でも、走るくらいの速さで、何百メートルもの電車。本当に想定外の出来事だった。
何はともあれ、無事にバンフへ到着。今年はバンクーバーオリンピックでも盛り上がったバンフ。世界中からリゾート客が押し寄せるこの土地も、４月の下旬はとても閑散としていた。ここからバスに乗り、いよいよ目的地のジャスパーを目指す。
このバスは、普通の交通手段として伸ばすではなく、近隣の観光スポットも寄るというもの。とうとう近づく目的の地。
なんだかんだと日本を出てから早5日。旅の始まりの旅も終わろうとしている。
この続きは、また次回。</description>
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         <category>ノリのラフティング冒険記</category>
         <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 20:04:17 +0900</pubDate>
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         <title>【第25回】　久しぶりの故郷</title>
         <description>僕は、トムの埼玉の家から、電車と新幹線を乗り継いで、近鉄の山田川という駅に夕方６時くらいにおりたった。少し暗かったが、懐かしい風景がそこにあった。
まだまだ、ニュージーランドナイズされている僕は、ヒッチハイクで家に行こうとした。
約4.4kmの道のりだ。ニュージーランドでヒッチハイクをした時は、１５分もしないうちにのせてもらったので、今回も楽勝だろうと考えていた。考えはあまかった。家に向いて歩きながら右手の親指を立ててがんばったのが、１時間歩いて家に着いてしまった。やはりここは、日本だった。

家に着いて、一番驚いたことは、弟が成長して、他人にみえたことである。そりゃ2年もたてば、成長期なので２０cmくらい伸びていて、幼さはなくなっていた。とにかく、実家に戻ったのだ。１２月に入っていたので、もう冬がそこまで来ていたのだった。

僕の頭には、ラフティングのことしか頭になかった。ラフティングをして生きて生きたい！
すぐに、旅立つためにお金を稼ごうと思い、以前にもやったことがあるお歳暮の配達のバイトを始めた。以前は、高校生だったので自転車で１日７０００円くらいしか稼げなかったけど、今回は車である。１日１２０００円平均くらいになった。

　３月末までやったので、思ったより稼げたので、弟に借りていた１０万円に２万円の利子を付けてかえした。本当にありがたい１０万円だった。それでも５０万近くあったので、十分すぎるくらいだった。

僕は、仕事に慣れてきた２月から、どこでラフティングの仕事ができるか模索していた。
そして、カナダには、ワーキングホリデーもあり、ラフティング会社もあることをつきとめた。
　そして、すぐに手紙を書き始めた。だいたい７社に手紙を書いてエアーメールでおくった。予想では、３～４日で着き、２～３日で送り返すと１０日あれば、早いところは、返事がくるかな、と思っていた。２週間後にやっと１通返事が返ってきた。カナディアンロッキーの中にあるジャスパーという町にあるマリーンリバーアドベンチャー（環境保護の観点から今は、もうラフティングができなくなっています）という会社だ。たった一通、でもそれで十分だった。心が浮き立ってすぐに返事を「行きます」と書いて送った。

休みの日を使って、カナダのワーキングホリデーのビザの取得の手続きをはじめた。オーストラリアの時に経験済みなので１ヶ月以上かかることは、予測できた。そう、健康診断とかもあり、これがまた２万円もかかるんだけど、しかたがない。どんどん準備をすすめ１年オープンのタイ行きの１年オープンのチケットも４月２０日で予約をした。
カナダでの仕事は、５月の１０日からだった。タイでカナダまでの安いチケットを買うのに十分な時間を確保したかったのだった。４月にはいってやっとカナダのワーキングホリデーのビザが下りた。では、続きは、また次回！
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         <pubDate>Fri, 28 May 2010 13:07:04 +0900</pubDate>
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         <title>【第24回】　帰国</title>
         <description>帰国。久しぶりの日本。

日本を飛び出して、2年近くが経っていた。
思えば、いろいろな国に行き、いろいろな経験をしてきた。
一番大きかったのは、ラフティングとの出会い。
今は気軽に海外に行けるし、情報もインターネットを使えば簡単に手に入る。でも僕が、海外に行っていた時代はもっとアナログで、情報は、本または人からであった。まだ見ぬ世界への憧れ、期待、不安は今以上だった。いろいろな人と出会い、経験をつんで、自分のしたいことも見つかった。とりあえず帰国はするが、また、日本をでて海外でラフティングの仕事をするためにバンコク往復の1年オープンのチケットを日本円にして当時約2万円くらいで買ったのだった。

無事に成田に到着。飛行機が、遅れて夜１０時到着予定が１１時を過ぎていた。
久しぶりの日本。表現は難しいが、各国の空港は、いつも違った匂いがするように思える。
成田に着いたとたんこのどくどくの空気間で日本に帰ってきたなーと実感する。
「帰ってきたぞー」
成田空港でリムジンバスに乗って、茅場町のバスターミナルへ。首都高から眺める東京の風景。宿をどうしようかなとなんとなく考えてはいた。萱場町のバスターミナルについたのは深夜１時近くだった。
本当は、オーストラリアでエアーズロックでシェラトンでの仕事を引き継いで、しばらく一緒に働いたトムのところに泊めてもらうつもりでいた。でもこんなに遅いので電話もできす。日本だから大丈夫と思い、宿の情報をなにも調べていなかった。バスを降りていつものように、街チェックでちょっとうろうろしてみた。何の店も開いていない！！！！！えっ野宿しかない、なんとなく少し寒いので地下街へ行ける入り口があったので行って階段にすわってじっとしていた。しばらくすると、汚い服を着た女性？おばさん？が芝生というかなんとなく植物を植えているところに来た。そこで、いきなりおしっこをしはじめた！！日本でもこういうこともあるんだって感じだった。
その後、そこでなにも眠れず、朝５時を迎えるのであった。

朝７時を待ってすぐにトムに少し早いと思ったが電話をした。電話にでてくれて、東京まで車で迎えにきてくれた。１時間半くらいかかるというので近くのマックをを見つけて朝食をとって待つのだった。トムが来て車で東京をドライブするとなんと外車が多いんだと思い、「最近なに日本には外車が多いね！」というと「えっあれ日本車だよ。シーマっていうんだよ。」そう、私がいない２年の間に角が丸い車が増えていたのだった。なにか浦島太郎になった気分だった。

そして、信号で止まると横には、ギャルの乗った車が、思わず手を振ってしまっていた。これは今思うと本当に海外ナイズされていたなーと思うのだが、今思えば、自分の性格上こんなことはしないはずなのに、何のためらいもなく女の子に声をかけているのである。
時代も９０年代初めと浮かれた時代だったが、僕は本当に浮かれていた！？
そして、トムの家で一晩泊めてもらった。オーストラリアとニュージーの話をたくさんしたのだった。
そして、次の日実家の奈良に帰ることに。実家の奈良に帰ったときの話はまた次回。
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         <pubDate>Thu, 20 May 2010 14:32:49 +0900</pubDate>
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         <title>【第23回】　謎のエコツアー③　バンブーラフティング</title>
         <description>本当にエキサイティングなツアーの2日目の宿泊場所。隙間なくしっかりとした建物なので
昨日とは、うって変わって、ゆっくり休めそうだ。
夕食は昨日と同じでガイドが食料を調達して、夕食を作っている。このガイドの料理は、
本当においしい。
今思えば、現地で、食料を調達して、その場で作る。究極の地産地消である。エコツーリズム、
グリーンツーズム、等の何とかツーリズムがたくさんあるが、今では日本でも、地産地消、
現地の人との出会い、交流、現地の生活体験が大きな目玉になっている。

そんな意味では、このツアーは、理想的なエコツーリズムではないかと思う。手配をして、
そのように仕組む、現在の日本のエコツーリズムとは違い、素で、やってのける。
これこそが真のツーリズム。「旅」ではないかと思う。

もちろんその頃、僕は、エコツーリズムという言葉は知らなかったし、日本にも
その言葉は、入ってきていなかったと思う。

話は、それたが、食事が終わって、のんびりしていると、どこからともなく、楽しそうな若者の
歌声が聞こえてくる。とても楽しそうな雰囲気である。
現地の人との交流に期待感が募る。そもそも、今まで夜の現地の宴に参加して、
様々な体験をしてきた。

今夜も楽しい楽しい時間をすごせると思って、誘われるのを待つが、一向に誘いに来ない。
結局、その宴には呼んでもらえず、いつのまにか寝てしまった。
こんな夜も時にはある。

さて、次の日。待ちに待ったアクティビティ。これをやるためにこのツアーに参加した。
バンブーラフティングである。要は、竹でできたイカダでの川下り。
よく、映画や童話等で見るイカダの川下り。気分は、トムソーヤである。
さて、バンブーラフティングのスタート地点に行くと、しっかりと組まれた、竹のイカダが用意されていた。現地の人の手づくりイカダである。手荷物はぬれないようにいかだの中央に組んだ竹に吊るした。
いよいよ、川下りがスタート。

ガイドのブンさんが竹ざおで、イカダの前方で、舵を取る仕組みである。
いかだに全員というか２チームに分かれて乗るのだが合計５人がのったらすでに、足元に水が、、、。結局完全に浮いていないのである。イカダ自体が、沈んでいる。約１０～２０ｃｍくらい沈んでいる。
はじめて乗るイカダが浮いていないというのは、ちょっとした衝撃だった。

そして、下り始めた。全体的に激流はぜんぜんないのだか、今まで乗っていた
ラフティングボートとちがって、竹である。岩に当たるとものすごい衝撃である。
思わず落ちそうになることが何回かあり、ガイドだけでなく、みんな行く方向をみて岩に注意を
しないとこれは、おちるぞ～～って感じだった。

そして、ブンさんにたのんで、少しの間ガイドもやらしてもらった。竹で岩をつついて下っていく。
これは、これでエキサイティングだし、おもしろいな～～と思いました。

なにわともあれ、無事にゴール。本来ならあと1日残っているツアーだったが、飛行機の日程があるため、ここで、帰ることに。3日間一緒だった仲間に別れを告げ、すでに用意されてあった４WDの車に乗ってホテルへ、そして、すぐにバス乗り場につれていってもらい、1人でバンコクへ戻る。
夜行バスの中で寝た。当時の旅の愛読書「ロンリープラネット」によると、タイでホテルに手荷物を預けるとお金を抜かれると書いてあった。ホテルなのにまさか？と思っていたが、お金は自分で持っていたが、バックパックの中に入れてあったウォークマンが何回探してもない！　ない！　
どう考えてもホテルであづけている間にとられたとしか考えられない。
本当に信じられないことである。

さあ、いよいよ母国日本への帰還である。
帰国の話は、また次回。
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         <category>ノリのラフティング冒険記</category>
         <pubDate>Thu, 29 Apr 2010 09:13:10 +0900</pubDate>
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