<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ラフティング の ツアーを体験してみませんか？ ラフティング 初心者 大歓迎！</title>
      <link>http://www.fw-raft.com/</link>
      <description>ラフティングのプロフェッショナルが、みなかみ（水上）の利根川や四国吉野川をガイドします。大自然の中で遊んでストレスを発散してラフティングで元気になろう！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 15 May 2008 00:50:12 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.21-ja</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>【第13回】バリからシンガポールへ</title>
         <description><![CDATA[バリ島でのサーフィンライフを満喫した僕は、東南アジアを旅行して日本に帰ることにしました。<br />
<br />
次の目的地はシンガポール！<br />
<br />
そう、クイズ番組のアタック２５にでてくるマーライオンを見に行こうと思ったんです。<br />
しげる君とヘレンに別れを告げ、バリからシンガポールへの片道チケットを購入、シンガポールに向かったのでした。<br />
<br />
飛行機で２時間くらいだったでしょうか。あっという間でした。<br />
そうそう、シンガポール人はみんな英語が達者なんですよ。ちょと変な発音ですが・・・。<br />
<br />
都市シンガポールは、でかいというか高層ビルがたくさん立ち並んでいます。<br />
貧乏旅行の僕は、YMCAを見つけてそこに泊まることにしました。<br />
そして、念願のマーライオンを見に行きました。<br />
<br />
「えっ、これがっ！？」<br />
<br />
と思うくらいに小さいライオン像でした。テレビで見るとでっかくて立派にみえるんだけどな。<br />
皆さんも見に行ってがっかりしないで下さいね。<br />
<br />
<hr />
<br />
その頃の僕は、腕時計をバリで無くしてしまっていて、不便に思っていたので、<br />
ショッピングセンターに向かいました。<br />
<br />
その時、ちょっと見、おばさん風の女性が僕に話しかけてきました。<br />
僕は、警戒心を持って聞かれたことに単純に答えていました。<br />
でも<br />
「どこ行くの？」<br />
「ショッピングセンターに行って腕時計を買いたいんだ」<br />
「私が案内してあげる」<br />
って言うので、そのまま一緒にショッピングセンターに向かいます。<br />
<br />
そのうちその女性が、身の上話を始めました。<br />
なんでも妹さんがいるとか、歌手で歌がうまいとか、近いうちに日本に行くから<br />
僕の住所を教えてくれ、とかとか・・・。<br />
<br />
僕は「No. No.」と答えましたよ。<br />
道端で会ったばかりのあなたに教えられないよ！、と心で思いつつ、少し離れようとしました。<br />
で、すぐに目的のお店に着いて、安い時計を手に入れることができました。<br />
<br />
でもその後もしつこくついてきて、「ひと目でいいから会って歌を聴いてくれ」と言います。<br />
<br />
まぁ、案内もしてくれたし、ひと目会うくらいならいいか、と思った僕は結局、会うことにしました。<br />
<br />
ここからそんなに遠くない、と言うので、タクシーで行くことになり、呼び止めたタクシーに<br />
乗り込みました。<br />
<br />
それでは次回をお楽しみに！<br />]]></description>
         <link>http://www.fw-raft.com/adventure/000862.php</link>
         <guid>http://www.fw-raft.com/adventure/000862.php</guid>
         <category>ノリのラフティング冒険記</category>
         <pubDate>Mon, 03 Sep 2007 17:42:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【第12回】いよいよウルワツへ！</title>
         <description><![CDATA[さて、そんなこんなで免許を取得した次の日です。<br />
しげる君と待ち合わせて、バイクを借りてウルワツにいざ、出発です。<br />
<br />
舗装されている所も結構あったけど、後半の30～40分は土むき出しの道で、<br />
だいたい2時間くらい走ったと思います。<br />
けれど、着いてみるとビーチっぽい所はどこにも見あたりません。<br />
<br />
そう、実はウルワツは洞窟を抜けて海に出て行くのです！<br />
<br />
なんかカッコよくないですか！？<br />
そうだ！すぐに準備をして行こう！！<br />
<br />
もう僕は嬉しくて嬉しくて、水着に着替えると即、海へと向かいました。<br />
地元の人によると、今日の波はまあまあだ、とか言うけれど、ぼくにはドデカい波に感じました。<br />
それでも波のデカくない端を通って、何とか沖に出ることができました。<br />
<br />
さー、波に乗るぞーっ！と、漕いで波に乗ろうとして下を見た時。。。<br />
<br />
家の2階の屋根から下を見たくらい！？　いや、もっと高い波の大きさでした！<br />
<br />
「え～っ！！」<br />
<br />
こんなの無理！と思った僕はすぐに逆漕ぎを入れ、波乗りをやめ、どうやって戻るかを考えました。<br />
でもだいぶ体力も使っているし、崩れた波に乗って帰るしかない。。。<br />
<br />
幸いにも、だいぶ間隔を置いてからデカい波が来るので、がんばって漕げば大丈夫っ！！と自分に言い聞かせ、漕いで漕いで漕いで漕ぎまくりました。<br />
<br />
「おっしゃー！だいぶ後ろで波が崩れた！これなら大丈夫だ！」と思ったら、崩れた波なのにグチャグチャのグルグルのブチャブチャにされ、海の底まで持っていかれ、なぜかは分からないけれど海底の岩につかまっていました。<br />
でも苦しいので、すぐに水面に出ようと上に上に泳いで泳いで、上に出た途端、息する間もなく次の崩れた波に飲まれて。。。<br />
<br />
「えっ、息がもたねーよ！！」<br />
<br />
これをもう一回、繰り返しました。<br />
また、海の底まで持っていかれ、今度は岩に当たり、「あぶねー、怪我するよーっ！」と心の中で叫んでいました。<br />
本当の本当の本当に死ぬかと思った。。。<br />
<br />
時間にして約1時間。<br />
<br />
僕のウルワツでの挑戦が終わりました。<br />
<font color="red" style="font-size:11px;">※みなさん、自分の技術レベルに合った所でサーフィンをしましょう！でないと危ないです！！</font><br />
<br />
それから、しげる君を１時間ほど待っていたのですが、ボーッとしてあっという間に感じました。<br />
<br />
それから宿に帰り、確かに何かを食べて寝たんだけれど、ウルワツ挑戦後のこと、全然覚えていないんですよね。。。<br />]]></description>
         <link>http://www.fw-raft.com/adventure/000855.php</link>
         <guid>http://www.fw-raft.com/adventure/000855.php</guid>
         <category>ノリのラフティング冒険記</category>
         <pubDate>Fri, 10 Aug 2007 11:09:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【第11回】バリの免許取りって。。。</title>
         <description><![CDATA[さて、しげる君の言う「凄いサーフィンのスポット」、名前は「ウルワツ」と言うところだそうです。<br />
サーフィン映画のロケ地にもなったそうで、すごく有名なんだって。その話を聞いて僕はすぐにでも行きたい！と思ったけれど、ちょっと離れたところにあるのでバイクで行くのが一番いい、としげる君が言うので、現地バリでバイクの免許を取りに行くことにしました。<br />
<br />
さて免許取りの当日。<br />
<br />
その日は、いつもより少し早めに起床。<br />
バスに乗り、デンパサールの町まで行き、免許を取得するところまでやってきました。<br />
外国人専用の試験場らしく、オージー（オーストラリア人）とか、他の外国の人ばかりが、３０人くらいいたかな。<br />
まずは学科試験から、ということで教室らしきところで試験官がテストを配りました。<br />
もちろん日本語で書いてあるわけもなく、試験官が僕に<br />
<br />
「Do you understand English ?」（英語分かる？）<br />
<br />
と聞いてきました。　で、僕は<br />
<br />
「A little.」（少しね）<br />
<br />
と答えました。すると「これを見て書きなさい」と言い、もう一枚紙を置いていきました。<br />
<br />
ん？この紙は？　よ～く見てみると。。。<br />
<br />
なんとテストの答えではありませんか？！<br />
そんな馬鹿な。。。これじゃテストにならないじゃん。。。と思いつつ、その紙の通り、写しました。<br />
そんな感じで学科試験が終わり、午後は実地テスト。<br />
昼食をとり、万全の体制でがんばるぞっ！と思っていたところ、先ほどの試験官が出てきて、<br />
<br />
「今日は、受験者が多いので実地試験を取り止めにします。今から免許証を配ります。」<br />
<br />
とのことでした！<br />
<br />
え～！そんなのあり。。。？<br />
<br />
まぁ、そんな風で無事、バイクの免許を取得することができました。<br />
日本と違って、なんていい加減な試験だろうと思ったけど。。。<br />
<br />
では、次回「ウルワツ」！<br />
]]></description>
         <link>http://www.fw-raft.com/adventure/000830.php</link>
         <guid>http://www.fw-raft.com/adventure/000830.php</guid>
         <category>ノリのラフティング冒険記</category>
         <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 18:42:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【第10回】東南アジアで最初に向かった所</title>
         <description><![CDATA[今回から東南アジア編です。<br />
<br />
ニュージーランドを出国した僕が、まず最初に向かった所はインドネシアのバリ島でした。<br />
<br />
飛行機で５～６時間でしょうか。気分的にはあっという間でした。<br />
飛行機を降りるとムッとした空気。湿気が多いみたいで、すぐに汗ばんできました。<br />
そして、なにか独特の匂いがしました。<br />
<br />
ここでの僕の目的はただ一つ。<br />
オーストラリアへの観光ビザを取得することです。<br />
お金も大してあるわけじゃないので節約、節約です。<br />
<br />
一日目の宿は、観光協会の教えてくれたところにしました。確か日本円にして1,500円から2,000円くらいだったかな。二日目からは、自分の足で歩いて探した一泊400円朝食付きの宿にしました。水シャワー付きです。一日目のところはお湯シャワーだったけどね。<br />
そして、オーストラリア領事館の場所を探して観光ビザの申請をしました。でも、僕の中では、たぶんビザはおりないだろうという予測がたっていました。というのは、一年も経っていない間にワーキングホリデーで入国していたので、よっぽどの事情がないと３年は観光ビザがおりないということを聞いていたからです。<br />
数日して行ってみると、予想は的中していました。やっぱり、っていう感じ。そこで、気持ちを切り替えて「東南アジアの旅行を楽しもう！」って心に思いました。<br />
<br />
ところで僕は、夜は毎日のようにナイトマーケットに食事に行っていたのですが、そのナイトマーケットで、日本人とオーストラリア人の夫婦、しげる君とヘレンさんに出会いました。彼らは以前、僕がオーストラリアのエアーズロックで働いていた時に、僕とは違うホテルに働きに来た夫婦で、その時以来の再会です。<br />
それから、しげる君と何日か一緒にサーフィンをしました。で、しげる君が言うには、ここバリ島には凄いサーフィンのスポットがあるとのこと。ただバイクを使わないと行けないそうで、バイクの免許が必要になりました。僕はすぐにバイクの免許を取りに行きました。<br />
<br />
次回は、バイクの免許を取りに行った時の話です。では、また。]]></description>
         <link>http://www.fw-raft.com/adventure/000812.php</link>
         <guid>http://www.fw-raft.com/adventure/000812.php</guid>
         <category>ノリのラフティング冒険記</category>
         <pubDate>Sun, 17 Jun 2007 13:10:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【第9回】春が訪れようとしていたある日</title>
         <description><![CDATA[春が訪れようとしていたある日のことでした。<br />
<br />
相変わらず僕は、毎日ラフティング、ラフティングの充実した毎日を送っていました。<br />
そして春が訪れようとしていた10月（ニュージーランドでは日本と季節が逆です）のある日のこと。<br />
<br />
怖そうな男２人が僕に会いにやってきたのです！しかも、僕のパスポートを持って！！<br />
彼らは僕に「お前には今日から２週間の観光ビザがおりた。だから今日から働いてはいけいない。２週間以内にニュージーランドから出ていけ！」とのことでした。<br />
何が起きたのか全く分かりませんでした。。。<br />
俺はなんにも悪いことしてないよ～！なんだよこの仕打ちは！！<br />
強制送還かよ！？、と思いました。<br />
<br />
で、落ち着いて思い出してみると。。。<br />
レストランを辞めてからしばらくして、僕はラフティングをしたかったのでボス（ロバート）に頼んでラフティングで就労できるビザの申請をしていました。<br />
レストランの時（<a href="http://www.fw-raft.com/adventure/000415.php">ノリのラフティング冒険記第1回を参照のこと</a>）は１ヶ月ぐらいで来たのに、なかなかパスポートが帰ってこないので何回かボスに聞いてもらっていたのです。その度、ボスは大丈夫だから、もうすぐビザが来るから。と僕に言っていたけど。。。<br />
<br />
でも結局、就労ビザはおりなかった。<br />
ショックだったけど、ボーっとしている暇はありません。どーしてもラフティングを続けたかったので、オーストラリアのラフティング会社に連絡をとって雇ってくれるようお願いしました。すると「観光ビザをとって来い」と言われたのだけれど、観光ビザをとっている暇すらもなかったので、取り敢えず東南アジアに行くことにしました。<br />
<br />
そんな訳で、次回からは東南アジアでの話です。]]></description>
         <link>http://www.fw-raft.com/adventure/000809.php</link>
         <guid>http://www.fw-raft.com/adventure/000809.php</guid>
         <category>ノリのラフティング冒険記</category>
         <pubDate>Mon, 04 Jun 2007 08:37:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【第8回】ちょっとおもしろい話</title>
         <description><![CDATA[ご無沙汰しておりました、ノリです。<br />
<br />
半年ぶりとなる「ノリのラフティング冒険記」。<br />
今年も待望のラフティングシーズンが始まりました！冒険記もがんばっての再会です！<br />
<br />
＊＊＊<br />
<br />
さて、今回はちょっとおもしろい話です。<br />
忙しい7～8月も終わろうとしていたある日のことでした。<br />
僕は、ラフティングにどっぷりとはまっていて、マッサージのことなんてほとんど忘れかけていました。<br />
そんな時だったかな。確かスージーという名前の女性から、電話をもらいました。<br />
彼女は『日本から非常に有名な「フイルム・クルー」が来ていて、マッサージ師を探している。あなたがマッサージの仕事をしていると聞いたのでお願いしたい。』と熱心に話してきたのでした。<br />
その「フイルム・クルー」の名は、「KOUICHI IWAKI」だといいました。「フイルム・クルー」ってなんだ？「いわきこういち」って誰だ？、とその時は、まったく分かりませんでした。<br />
でも、ほんと熱心に頼むのでマッサージをしに行くことにしました。<br />
言われたホテルの部屋に行ってみると、俳優の岩城滉一さんじゃありませんか！<br />
ドラマ「北の国から」でボクサー役として出演していたので、ぴんと来ました。<br />
びっくりしたのは、テレビだとすごく背の高い方のように記憶していたのですが、割と小柄な方だったことです。<br />
CMの撮影で、ここNZのクィーンズタウンに来ているとのことでした。<br />
マッサージをしながら、いろいろな話をしたのですが、すごくまじめな方だなと思いました。<br />
僕のここでの苦労話も聞いてもらい、ラフティングの楽しさも話して、ラフティングに是非来てくださいと誘いましたが、時間の都合で来れないとのことでした。残念。<br />
それにしても、味のある魅力的な方だなと思いました。<br />
最後にお金をと言われたのですが、スージーが後で僕に払うのでお金はもらわないでといっていたので、そのことを伝えました。<br />
でもね。。。その後、スージーからはなんら音沙汰はありませんでした。。。<br />
スージー！！あの時のマッサージ代払ってくれ～！<br />
もし、また岩城滉一さんに会うことがあったら、このことを話そうと思っている今日この頃です。<br />
<br />
では、また次回！]]></description>
         <link>http://www.fw-raft.com/adventure/000797.php</link>
         <guid>http://www.fw-raft.com/adventure/000797.php</guid>
         <category>ノリのラフティング冒険記</category>
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 11:20:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【第7回】みんなの安全を確保するために！</title>
         <description><![CDATA[前回はすごい衝撃的な写真でしたよね。いやほんと、みんな体を岩にぶつけていました。<br />
一人の小さい女の子が、足の骨が折れたと叫んでいました。すぐに先輩のガイドが救急車を手配してくれて病院にはこばれました。僕自身もおしりを打って痛かったのですが、それよりも、「やってしまった・・・」という思いで、もう首だなとも思ったし。情けないやら、悪い事したなという思いで辛い一晩を明かしました。<br />
翌日、夕方彼らが泊まっているホテルに謝りにいきました。<br />
その女の子の足が心配で心配で、なんていったらいいのか、、、結局、「I’m sorry.」のひとことしか言えませんでした。<br />
でも、女の子の骨は折れてはいませんでした。ホントうれしかったです。<br />
それに彼らは、暖かく迎えてくれてビールまでおごってくれました。目に涙を浮かべながら、無事帰ってこれてよかった。と握手をしました。<br />
この事件で、僕が学んだことは、もちろんツアーは楽しくないといけないのですが、参加者をしかってでもちゃんとコントロールしなければならないということを学びました。みんなの安全を確保するために！<br />
<br />
では、次回！
]]></description>
         <link>http://www.fw-raft.com/adventure/000653.php</link>
         <guid>http://www.fw-raft.com/adventure/000653.php</guid>
         <category>ノリのラフティング冒険記</category>
         <pubDate>Tue, 17 Oct 2006 14:32:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【第6回】初めてのフリップ！</title>
         <description><![CDATA[ニュージーランドの冬が終わりかけていた８月の末です。<br />
あの事件が起こったのは！少しハイウォーターぎみの時です。かろうじてトンネルに行く事ができるときでした。<br />
そうこのショットオーバー川は、その当時も金がとれる川で、だいぶ前に金をとるためにトンネルが作られていたのです。通常の水量だと、最後にトンネルを抜けて行くのです。僕は、なななんとトンネルの中でひっくり返ってしまったのです。<br />お客さんは、アメリカから来た仲のいい８人グループでした。ツアーは、ずっと大爆笑でした、トンネルを抜けるまでは。そのトンネルを抜けた直後にあるカスケードという激流での写真があるのでごらんください。<br />
<br />

<table border="0" cellspacing="5" cellpadding="0">
<tr>
<td valign="top">
<img src="http://www.fw-raft.com/photo/America_s.jpg" width="200" height="135" alt="America_s.jpg" />
<div style="font-size:11px; margin-top:2px;">アメリカ人８人グループ</div>
</td>

<td valign="top">
<img src="http://www.fw-raft.com/photo/iriguti_s.jpg" width="200" height="135" alt="iriguti_s.jpg" />
<div style="font-size:11px; margin-top:2px;">トンネル前</div>
</td>
</tr>

<tr>
<td valign="top">
<img src="http://www.fw-raft.com/photo/flip1_s.jpg" width="200" height="135" alt="flip1_s.jpg" />
<div style="font-size:11px; margin-top:2px;">約４メートル落差のある急流</div>
</td>

<td valign="top">
<img src="http://www.fw-raft.com/photo/flip2_s.jpg" width="200" height="135" alt="flip2_s.jpg" />
</td>
</tr>

<tr>
<td valign="top">
<img src="http://www.fw-raft.com/photo/flip3_s.jpg" width="200" height="135" alt="flip3_s.jpg" />
<div style="font-size:11px; margin-top:2px;">足前!足前!とトンネル内で叫んでいました。</div>
</td>

<td valign="top">
<img src="http://www.fw-raft.com/photo/flip4_s.jpg" width="200" height="135" alt="flip4_s.jpg" />
</td>
</tr>

<tr>
<td valign="top">
<img src="http://www.fw-raft.com/photo/flip5_s.jpg" width="200" height="135" alt="flip5_s.jpg" />
<div style="font-size:11px; margin-top:2px;">その後を次回、話したいと思います。</div>
</td>
<td valign="top">　</td>
</tr>

</table>]]></description>
         <link>http://www.fw-raft.com/adventure/000643.php</link>
         <guid>http://www.fw-raft.com/adventure/000643.php</guid>
         <category>ノリのラフティング冒険記</category>
         <pubDate>Fri, 15 Sep 2006 17:48:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【第5回】冬のラフティング</title>
         <description><![CDATA[ニュージーランドの７月というと冬です。<br />
なんとクィーズタウンでは、冬でもラフティングをしているんですよ！<br />
でも、やっぱり夏よりはお客さんはすくないですが、ガイドも少ないので、僕は３番か４番目に仕事が回ってくるので、大忙しでした。<br />
そう冬のラフティングっていうと寒いんですよ。時には、氷も流れていました。<br />
その時の写真があるので、是非見て下さい。<br />
<img alt="HUYUraft1.jpg" src="http://www.fw-raft.com/photo/HUYUraft1.jpg" width="300" /><br />
ほら左下に氷が<br />
<img alt="HUYUraft2.jpg" src="http://www.fw-raft.com/photo/HUYUraft2.jpg" width="300" /><br />
でも、やっぱ最高に楽しい<br />
<br />
では、次回！]]></description>
         <link>http://www.fw-raft.com/adventure/000638.php</link>
         <guid>http://www.fw-raft.com/adventure/000638.php</guid>
         <category>ノリのラフティング冒険記</category>
         <pubDate>Fri, 25 Aug 2006 11:57:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【第4回】新しい仕事</title>
         <description><![CDATA[さて、どんな仕事を始めたか考えてもらいましたか？<br />
<br />
日本のホテルにあってここクィーンズタウンのホテルになかった職業は、マッサージ屋さんです。<br />
いくら観光のお客さんが少ないといっても０（ゼロ）では、ないので、なんとか仕事にありつけるんじゃないかと思い、僕がその当時住んでいたのがホテル・エスペラナーデに安く住まわせてもらっていたのですが、その当時のオーナーだったKENとPAM(PAMERA)ご夫婦に相談して手伝ってもらって、いくつかあるホテルに手紙を書きました。<br />
簡単に言うと「日本のホテルには、マッサージサービスというのがあり、これを取り入れるとあなたのホテルのサービスがあがりお客さんに喜んでもらえますよ。」という感じの手紙でした。<br />
僕自身は、そういう仕事の経験がある訳では、ないのですが、大学時代ずっとボクシングをしていたのである程度のマッサージはできたからです。<br />
そして、話に行ったホテルの内２件から、興味があると連絡をもらいました。それで、２件とも受けるのはダブルブッキングになるといけないので、自分のところから近い方にしました。<br />
そして、最初にお客さんになってくれたのが、そこのホテルの日本人スタッフでした。ホントうれしかったですね。その後もやはり日本人の観光で来ているおじさんから予約が入りました。<br />
でもはっきり言ってマッサージの仕事は、３回やっただけで、７月入り、ラフティングが忙しくなってきたのでした。<br />
では、次回！]]></description>
         <link>http://www.fw-raft.com/adventure/000634.php</link>
         <guid>http://www.fw-raft.com/adventure/000634.php</guid>
         <category>ノリのラフティング冒険記</category>
         <pubDate>Fri, 18 Aug 2006 15:56:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
