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      <title>ラフティング のツアーを体験してみませんか？初心者 大歓迎！</title>
      <link>http://www.fw-raft.com/</link>
      <description>ラフティングの「フォレスト＆ウォーター」群馬県みなかみ町利根川、四国吉野川（大歩危 小歩危）、でのラフティングコースの紹介。RAJ（ラフティング協会）資格を持っていて安心、価格も納得。さあ、ラフティングツアーを体験したい人は、上記をクリック。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>【第21回】　謎のエコツアー①</title>
         <description>今日からは、4日間のツアーに出かける。前回も書いたが、目当ては、バンブーラフティング。それ以外にも色々なアクティビティーが盛りだくさんだ。
本来なら4泊5日だが、飛行機の都合上3泊4日で切り上げることになっている。
値段も盛りだくさんで5日間のツアー費が5,000円くらいだった。今からは考えられない。
集合場所に到着すると、参加者が集まっていて、早速４WDの車に乗り込む。参加者は６名国際色豊かでカナダ人カップルやドイツ人野郎達がいた。そして、ガイド件運転手のブンさんでこの旅が始まった。

初日はひたすらと車で山を登る。その道ももちろん舗装などされていなくて、未舗装路だ。分かりやすくたとえると、4DWの車のコマーシャルに出てきそうな道。がたがたゆれるドコロの話ではない。身体は上下左右にグワングワン振られていく。途中からは、トレッキングとなった。トレッキングもジャングルの中を歩いていく。
目指すは、原住民族の村。
無事に原住民族の村に到着すると、宿泊場所を見て本当にびっくり。竹で出来た高床式の小屋なのだが、本当にボロボロである。ちなみに床は、隙間だらけでコインなんかは、簡単に落ちてなくなりそうだった。
こんな所に寝れるのー？
でも寝るしかないのである。とりあえず中に入って座っていると、ブンさんが現地で入手した食材で料理の準備を始めた。
そして、ブンさんの勧めで川風呂に入ることになった。そう、風呂なんてどこにもないから川に入るだけである。しかも、日本の川と違って川の色は茶色！あたりは、少し暗くなってみんなで真っ裸になって、川へ突撃って感じだった。入ると少しひんやりして気持ちいい。そして、なんとなく汗をかいていそうなところと大事な所を手でこすって、終了！ 
すっきりした後には、ご飯だ。なかなかの味だった。そして食事がおわると、現地の人がやってきた。なにやら楽しい雰囲気になってくる。
現地の儀式に使うパイプをすわせてもらったりもした。
本当に今思えば何かのテレビ番組のようである。
そんなこんなで、この日はぐっすりと眠ることができた。
2日目である。
この日は、ケービングつまり洞窟探険である。
この洞窟探険も期待を裏切らない。まさに、原始的洞窟探検だった。僕は、初めての洞窟探検にわくわくどきどきしていた。最初の入り口は、立ったまま入れる洞窟で、タイマツをもって進むのである。テンションもさらに上がっていく。
そして、みんなでゆっくりと洞窟の中を進んでいった。中は、次第に狭くなり、しまいには、這いつくばったり、少しよじ登ったり、この奥はどうなっているんだろう？どんどんテンションはあがっていった。そして、1時間半くらい洞窟を進んだら、洞窟は広がって簡単に歩ける広さになった。あっ光だ！出口が見えて来た！そして、その出口で僕たちを待っていたものは！！？
続きは次回。</description>
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         <category>ノリのラフティング冒険記</category>
         <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 04:59:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【第20回】タイのバンコクで格安エアチケットを買う</title>
         <description>楽園サムイ島を出ることにした、僕は、バンコクに行き、エアチケットを買うことにした。
本当に楽しい経験をさせてもらったサムイ島。
みんなが口々に「絶対行くべき」というだけのことはあった。

バンコクについた僕は、バックパッカーがたくさん行きかう、カオサンロードへと向かった。ここは、エアチケットが格安で買うことのできる店が軒を連ね、その通りは、いろいろな国のバックパッカーであふれていた。まさにバックパッカーの聖地といった感じ。
ここは、世界でも安くエアチケットが買える場所で有名で次もここで買おうと思ったので、日本への１年オープンの往復チケットを購入。なんとその値段は、バンコクと東京往復1年オープンで日本円にして約20,000円。

日本に帰ろうと思った理由は、ただ単にお金がなくなったから。

日本に帰りお金を貯めて、また旅に出よう。その時は、ここに戻ってきて、安いチケットで世界に旅立とう！当時の僕は日本が拠点という考えはなかった。
「俺の拠点は世界だ」といえば格好良いが、日本を長くはなれ、いろいろな国に行き、友達が出来ると、日本人である自分の感覚もズレて来る。
当時の僕は、その感覚のズレには、気づいてなかった。

格安チケットの無事に買い、その後、タイでもう一つ行っておきたかったチェンマイに行こうと思い旅行会社でいろいろ聞いてみると超興味のそそるツアーがありました。トレッキング、ケービング、そして何とバンブーラフティング！！そして、このツアーが、その当時日本円にして５０００円で４泊５日。ただし、飛行機に乗るためには、１日早く戻ってこないといけないので、相談したら、大丈夫ということで行くことにした。

もちろん、目当ては、バンブーラフティング。竹のイカダでの川下りだ。
泊る場所も、原住民族の村に泊ると言う。日本に帰る前の最後の冒険だ。
バンコクから、チェンマイに向かう途中に色々なことを考えた。このツアーが終わったら日本に帰るのだ。
日本を出て早2年。
いろいろな事があった。
英語もしゃべれるようになった。世界中に仲間も出来た。
本当に内容の濃い2年間だった。
でも、明日からは、とにかくツアーを楽しもう！！
チェンマイに着き、とりあえずホテルに荷物を預けて、待ち合わせ場所に着くと、そこには、4WDの車が待っていて、いろいろな国の参加者が集っていた。ツアーの内容については、また次回。</description>
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         <category>ノリのラフティング冒険記</category>
         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 17:41:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【第19回】ディスコフラミンゴで聞いたまさかの「昴」</title>
         <description>　今では、あまり使われなくなった会話の１つに「ディスコいこうか」という会話があると思う。最近は「クラブ行こうか？なに系？ハウスだけど。じゃあ行くよ」と名前もクラブに変わり、かける音楽も多種多様になり、会話自体も今の僕にはよくわからない。
ディスコ世代の僕らにとっては少し寂しい気分だ。
それはさておき、これからの話しは、２０年前のディスコ最盛期。
サムイ島のディスコフラミンゴは絶対に行くべきといわれ、流れに流れここまで来た。
偶然再会した友人と共にいざフラミンゴへ。
その魅惑のディスコは、日本のディスコの様に締め切られた、閉鎖的な空間ではなく、外気を取り入れる大きなドアがいくつもあり、とても開放的。
中に入ると、南国特有のむしかえった空気が流れているが、とても雰囲気がよくテンションも上がる。
たくさんの人が踊っているが、ここに入った最初の印象はまさに南国のナンバ場
きれいな女の子が、男に声をかけられるのは今かと待ちわびている様子。
これは、女の子に声をかけないと失礼だ。と思い込み、好みのきれいなタイ人に声をかけた。
ところが、その声は、太い低い声だった～～。そう、そのきれいな人は、なんと男。
あまりの驚きに、言葉をなくし、後ずさりするようにその「きれいな人」のもとを去った。
恐るべしタイのニューハーフ。
その後、タイ人の女の子と知り合い、相棒とタイ人の女の子計４人で、飲むことになる。そして、外に散歩に出かけることになり、歩いていると、日本の歌知ってる？タイではすごい有名な曲だよって、英語で言ってきた。そして、タイ語で歌い始めたその曲はなんと「昂」！谷村新司のあの名曲です。遠い異国の地で、自分のために異国の人が歌ってくれる「昴」。なんだかとてもうれしかった。あれ、これって今はやりの逆ナンかな！？

日本を出て２年。本当に遠くまで来たものだ。

その子とは、次の日も会い、地元の人しか分からない場所や食べ物を食べたりして、サムイ島を満喫。心も身体もトロトロになっていく、サムイ島の日々。
昼寝て、夕方起きて、フラミンゴへ。そんなことが１週間ほど続く。
そんな生活を楽しみつつも、このままでよいのかとも思いだした。

タイでは、円はとても強く、日本ではたいした金額でなくても、遊んで暮らせる。
半年日本で働いて、半年タイで遊んで暮らすという日本人にも会い。そんな人生もあるんだとも思ったが、このままでは、自分がだめになってしまうのではないか！！
楽しい日々での葛藤。結局僕は、サムイ島を出ることにした。
まずは、バンコクへ行き、航空チケットを買おう！！
バンコクでの話しはまた次回。</description>
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         <category>ノリのラフティング冒険記</category>
         <pubDate>Wed, 27 May 2009 17:07:35 +0900</pubDate>
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         <title>【第18回】楽園サムイ島でのまさかの出会い。</title>
         <description>期待に胸を膨らませて、サムイ島に到着。
新しい場所に着くといつもなんともいえない高揚感がある。南国特有のゆっくりとした時間の流れと、甘だるい空気感が全身を包んでいく。

みんな口々に「最高。」といっていた場所。

何の予定もなく、ただ来た自分にとっては、この自由な雰囲気とこの自由な旅にテンションが上がらざるを得なかった。

サムイ島は、まさにビーチリゾートの島で、この当時は、高級なホテルは、まだなかった。白人等の外国人観光客とか、なんかこの地に長く居つづけているような感じの人も良く目に付く。

とりあえず、安宿を探してチェックイン。でも、のんびりできる南国特有のホント小さい小屋というかコテージでした。しかも、すぐ横は、ビーチ！
この後、まさかの出会いが・・・・。

そのまさかを話すには、少し僕の旅の行程をさかのぼらなければならない。
僕の旅の始まりは、日本を出て、まずは、ワーキングホリデーで、オーストラリアへといった。

もちろんその時は、ラフティングとも出会っておらず、大学を出たばかりで、今で言う「自分探し」、ちょっと昔でいう「モラトリアム」な感じだったと思う。
実際は、そんなに格好の良いものではないと思うけど。

そのときに、エアーズロックに仕事があると聞きつけてシドニーからバスで向かっていた。途中、アデレードでバックパッカーに泊まったときに知り合った日本人ケンと約１年ぶりにまた、たまたま同じ宿で出会ったのだ。「えっ、ケンじゃん！！」

これはまさに「奇跡」。

この偶然の出会いに、うれしさと共に、これからのサムイ島での日々に期待をせざるを得なくなった。この島は本当に奇跡の島だと思い込んで、なんだか「無敵」な気分になっている自分が、日本から遠く離れた島に当時確かに存在していた。

その友達と夜を待ち、うわさのディスコ「フラミンゴ」へと繰り出すこととなる。
この続きは、また次回。</description>
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         <category>ノリのラフティング冒険記</category>
         <pubDate>Fri, 15 May 2009 09:53:52 +0900</pubDate>
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         <title>【第17回】タクシーで国境越え、魅惑のサムイ島へ</title>
         <description>　シンガポールから逃げ出すように、次の目的地、タイを目指した。
なぜタイかというと、僕が旅を始めて知り合った友達が口々に言っていた言葉が発端。
「とにかく、タイのサムイ島は面白い。行けば分かる。絶対にディスコフラミンゴは行くべき！」

この言葉に誘惑され、どんな場所だろうと期待と不安を抱き、タイのサムイ島をめざした。

まずは、電車で国境を越え、途中マレーシアクアラルンプールに立ち寄り、観光。この町で印象に残っているのは、屋台で商売をしている「おかゆ屋」でした。当時、日本円にして１５円で１杯のおかゆが買えました。本当においしかったです。電車での国境越えははじめてで、なんか不思議な気分。でもこの後は、電車を越える国境越えが待っていました。

当時、僕が旅の友としていたのが「ロンリープラネット」というガイドブック。日本の「地球の歩き方」とよく似たガイドブックで外人さんは、ほとんどの人が持っていました。そこにあるページに、マレーシアからタイまでは、タクシーで安くいけるとの情報があり、早速タクシーを捕まえて、交渉。

なんと日本円で２０００円ほどで、国境近くの街（ハート　ヤイ）までつれてってくれるとの事。
さっそく乗り込み、いざタイへ。タクシーで行く国境越え。

これは、日本人では考えられない行為。電車での国境越えさえもめずらしいのに。
しかし、そんな悠長なことを言ってられない状況にすぐさまおちいることになった。

このタクシー、交通ルールもヘッタクレもまるで無し。
車線を関係なく、追い越して行くし、見通しの悪いカーブでもお構いなし。
カーチェイスか映画のワンシーンのよう！！まるで実写版映画「TAXI」のよう。
なにをそんなに急いでいるんだろうと思うくらい。

それでも、旅路は進みマレーシアからタイへと進んでいく。タクシーの窓から景色を眺めていると気づいたことが１つ。タイに入ると景色が変わり、古く崩れかかった建物が多くなり、道の様子もぼこぼこになり、悪くなっていく。
マレーシアに比べタイのほうが貧しいんだなーと実感。

そんなこんなで、やっとタイに到着。とても心に残る、国境越えとして今でも鮮明に覚えている。
その日は、ハート　ヤイで泊まりました。

次の日、そこから、目的の地サムイ島へ移動。
みんなが口々に行ったほうが良いと薦めてくれた場所。そして、大絶賛だったディスコフラミンゴ。いったいどんな場所なのかと期待を膨らませ、サムイ島上陸。

サムイ島の話は、また次回。</description>
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         <category>ノリのラフティング冒険記</category>
         <pubDate>Sat, 09 May 2009 09:26:49 +0900</pubDate>
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         <title>【第16回】シンガポールを出よう！</title>
         <description>男は、僕を日本からやってきたお金持ちでブラックジャックのグッドプレーヤーのノリだといって社長に紹介しました。とりあえず「Nice to meet you.」でブラックジャックをプレイすることになってしまいました。

僕は、渡された５００ドルを出し、その社長は、アタッシュケースをとりだし、開けるとそこには、ピンの１００ドル札が、綺麗に並んでいました。５万ドル（６００万円くらい）あり全部チップに交換しました。

ゲームが、始まると、教えられた通り全部賭け、勝ちました。５００ドルが１０００ドルに１０００ドルが２０００ドルに、２０００ドルが４０００ドルに、心臓がドキドキ、４０００ドルが８０００ドルに、心臓がバクバク、そして８０００ドルが１万６０００ドルに、その社長は立て続けに５回負けて少しおこりぎみなり、「じゃあ次は、残りの金全部賭ける。」といってチップを全部置いてきたのです。今までは、僕が賭ける分にあわせてチップを賭けてきたのですが、カードを配るときは、２０枚くらいだったのですか、「Do you wanna bet more? （もっと賭けますか？）」といったときに、これが最後で全部だ！という感じでかけてきました。全部で３万４５００ドルを賭けてきました。僕が持っているのは、１万６０００ドルなので１万８５００ドル足りません。そういえば、ゲームを始める前にゴールデンルールで相手が賭けた同じ金額をかけないといけないというのがあったのです。でも、僕は、正直に、「I don’t have enough money !　」といいましたが、組んでいる男が、「いやいや大丈夫！彼は日本のお金持ちなので、すぐに金は用意できるので、お金を持ってきて、カードを見てこれを最後のゲームとしましょう。」といい、カードをそれぞれの封筒に入れて、金庫に入れて、鍵をかけて、「では、１時間後にお金を用意して、封筒を開けてみて、終わりにしましょう。」といって社長は帰っていったのでした。男は、社長を送って部屋に帰ってくると、「頼む、なんとか１万８５００ドル（日本円で約２００万円）を用意してほしい。もう、ゲームにも勝っているし、持ってくるだけであなたは、２万ドル手にはいるんだよ。」といってきました。僕は、ここで来たなと感じました。僕がだまされると感じました。

少し考えて、でも、ここで逃げるわけにもどうしようもなっかので、「わかった。では、僕が泊まっているホテルに行ってVISAカードをもって銀行に行きましょう。」といいました。そのマンションをでて下に下りていくときには、ベランダからあのでかい男が出てきました。

車に乗るときには、あのでかい男が運転手をして、最初に知り合った女性も車に乗って、僕が泊まっているYMCAへ向かいました。僕は、車を降りるとすぐに小走りにレセプション（受付）に行き警察を呼んでくれと頼みました。理由というか今までのでき事を話していると、後ろで待っていたその男と女たちは、僕が警察を呼んでいるのを察知したのか、逃げていきました。１０分ほどで警察はつきましたが、僕は事情を話して、彼らを捕まえてほしいと要望しておきました。その日は、近くのレストランで夕飯を食べました。でも、ここにいても何かやばいなと思い、早くシンガポールを出ようときめたのでした。
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         <category>ノリのラフティング冒険記</category>
         <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 15:05:56 +0900</pubDate>
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         <title>【第15回】大金持ちをだます？！</title>
         <description>まず、ブラックジャックの基本を教えてくれました。あ、なんだ２１かと心の中で思いました。で「わかった、わかったよ。」ということ１度だけプレーをして、今度は、「じゃあ、絶対に勝つ方法を今から教えるよ。」ということで、教えてくれました。

まず、勝つためには、１対１のプレーでディーラー（配る人）いることが条件になり、簡単にいうとディーラーと１人が組んでだますようなものでした。詳しくいうと、ディーラーは、対戦相手の横にいるので、配ったあとのカードが見えるので、そのカードの数字を手で何気なく僕に教えてくれるのです。人差し指、中指、薬指、小指は、１です。親指は、５です。手を裏返すと１０です。これで、すべての数字を表すことができるのです。で、相手の持ち札がすべてわかるので負けることはないということでした。


で、何回か練習をしました。えっ、でもこんなの人をだましてるジャン！！と思いました。その男は、次にこんなことを言い出しました。「俺の知り合いに社長でいくつも会社を持っている大金持ちがいるんだ。そいつを連れてくるから、そいつからお金を巻き上げよう。」というのです。僕は、「No！No！No!　」と強くいいました。「それに、僕はカジノするお金なんかないよ！！」といいました。その男は、「大丈夫、じゃあこうしよう。金は、俺が出すから、それで、負けてなくなったらそれで終わり。勝ったら、俺が金を出してるから、俺が６割、お前が４割という取り分でいこう。」「No!　No！I don’t want to play.　」そうしたら、その男は、「実は、今娘が病院に行っているんだけど、俺の妻が病気で手術をうけないと助からないんだ。それには、たくさんのお金が必要なんだよ。だから助けほしい。」と言ってきました。「・・・・」僕は、なんと答えていいのか、躊躇していると、男は、すたすたと部屋を出て行き、「電話をしてきたから、社長があと３０分ほどでくるから」と言ってきました。「No～！I don’t want to play.　OK!　」男「私の妻が死ぬんだよ。助けてほしいんだよ！お前は、損することはないし、この５００ドル（US）を使ってブラックジャックをプレイしてくれればいいんだよ。それでお金が入って来るんだよ。」

絶対おかしい　　と心の中で思っていました。
でも、今どこにいるかもわからないし、どうやって逃げていいのかも
わからない！バルコニーには、背の高い男もいたし、どうしよう！？
僕は、どうしようもなくそこにいるしかなかったのでした。

多分３０分どころか、１５分くらいでその社長がやってきました。

では、次回をお楽しみに！
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         <category>ノリのラフティング冒険記</category>
         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 15:02:46 +0900</pubDate>
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         <title>【第14回】ブラックジャックの勝ち方</title>
         <description>（お待たせしました。０８年度やっと書き始めました！）

タクシーに乗って２０分もしないで、あっという間にその女性のマンションに着きました。でも、高層ビルが立ち並ぶシンガポールでは、まったく自分が今どこにいるのかさえわかならくなっていました。そして、高層ビルのマンションの２６階の部屋に連れて行かれたのでした。玄関を入ると、男の人がいました。にこやかに僕を迎え入れてくれて、「良く来てくれた、良く来てくれた」そして、日本のどこから来たのとか？日本の料理っておいしいねとか、海外で外人と会うと話しをする話題を話していました。でも、ふと思い出し、僕は、日本に行く妹さんの歌を聞きに来たので、「彼女の妹さんは、どこですか？僕は、彼女に言われて妹さんの歌を聴きにきたんですよ。」といいました。するとその男の人は、「今病院にお母さんの面倒を見に行ってるので、もうすぐ帰ってくるよ。」といいました。で、また、今度はシンガポールの話で、「ここには、大きいカジノがあるんだよ。行ったことある？」って聞いてきました。僕は、大学時代パチンコをやっていましたが、一度も行ったことがなかったので、少し興味がありました。「行った事ないよ。」と答えました。すると「じゃあ、ブラックジャックを教えてあげるよ。そして、実は、絶対に勝つ方法があるんだよ。」と言ってきたのです。

「えっ、ホント？」
「じゃあ、教えてあげるから、ちょっと奥の部屋に行こう。」

ということで、奥の部屋に連れて行かれました。
途中、バルコニーに何人か人がいるのがわかりました。
それも、背の高い男が一人いました。

部屋に通されるとその部屋は、すごく小さくて、真ん中にブラックジャック用のテーブルとトランプが置いてありました。

今日は、ここまで、次回をお楽しみに！</description>
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         <category>ノリのラフティング冒険記</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 14:51:26 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>【第13回】バリからシンガポールへ</title>
         <description><![CDATA[バリ島でのサーフィンライフを満喫した僕は、東南アジアを旅行して日本に帰ることにしました。<br />
<br />
次の目的地はシンガポール！<br />
<br />
そう、クイズ番組のアタック２５にでてくるマーライオンを見に行こうと思ったんです。<br />
しげる君とヘレンに別れを告げ、バリからシンガポールへの片道チケットを購入、シンガポールに向かったのでした。<br />
<br />
飛行機で２時間くらいだったでしょうか。あっという間でした。<br />
そうそう、シンガポール人はみんな英語が達者なんですよ。ちょと変な発音ですが・・・。<br />
<br />
都市シンガポールは、でかいというか高層ビルがたくさん立ち並んでいます。<br />
貧乏旅行の僕は、YMCAを見つけてそこに泊まることにしました。<br />
そして、念願のマーライオンを見に行きました。<br />
<br />
「えっ、これがっ！？」<br />
<br />
と思うくらいに小さいライオン像でした。テレビで見るとでっかくて立派にみえるんだけどな。<br />
皆さんも見に行ってがっかりしないで下さいね。<br />
<br />
<hr />
<br />
その頃の僕は、腕時計をバリで無くしてしまっていて、不便に思っていたので、<br />
ショッピングセンターに向かいました。<br />
<br />
その時、ちょっと見、おばさん風の女性が僕に話しかけてきました。<br />
僕は、警戒心を持って聞かれたことに単純に答えていました。<br />
でも<br />
「どこ行くの？」<br />
「ショッピングセンターに行って腕時計を買いたいんだ」<br />
「私が案内してあげる」<br />
って言うので、そのまま一緒にショッピングセンターに向かいます。<br />
<br />
そのうちその女性が、身の上話を始めました。<br />
なんでも妹さんがいるとか、歌手で歌がうまいとか、近いうちに日本に行くから<br />
僕の住所を教えてくれ、とかとか・・・。<br />
<br />
僕は「No. No.」と答えましたよ。<br />
道端で会ったばかりのあなたに教えられないよ！、と心で思いつつ、少し離れようとしました。<br />
で、すぐに目的のお店に着いて、安い時計を手に入れることができました。<br />
<br />
でもその後もしつこくついてきて、「ひと目でいいから会って歌を聴いてくれ」と言います。<br />
<br />
まぁ、案内もしてくれたし、ひと目会うくらいならいいか、と思った僕は結局、会うことにしました。<br />
<br />
ここからそんなに遠くない、と言うので、タクシーで行くことになり、呼び止めたタクシーに<br />
乗り込みました。<br />
<br />
それでは次回をお楽しみに！<br />]]></description>
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         <category>ノリのラフティング冒険記</category>
         <pubDate>Mon, 03 Sep 2007 17:42:39 +0900</pubDate>
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         <title>【第12回】いよいよウルワツへ！</title>
         <description><![CDATA[さて、そんなこんなで免許を取得した次の日です。<br />
しげる君と待ち合わせて、バイクを借りてウルワツにいざ、出発です。<br />
<br />
舗装されている所も結構あったけど、後半の30～40分は土むき出しの道で、<br />
だいたい2時間くらい走ったと思います。<br />
けれど、着いてみるとビーチっぽい所はどこにも見あたりません。<br />
<br />
そう、実はウルワツは洞窟を抜けて海に出て行くのです！<br />
<br />
なんかカッコよくないですか！？<br />
そうだ！すぐに準備をして行こう！！<br />
<br />
もう僕は嬉しくて嬉しくて、水着に着替えると即、海へと向かいました。<br />
地元の人によると、今日の波はまあまあだ、とか言うけれど、ぼくにはドデカい波に感じました。<br />
それでも波のデカくない端を通って、何とか沖に出ることができました。<br />
<br />
さー、波に乗るぞーっ！と、漕いで波に乗ろうとして下を見た時。。。<br />
<br />
家の2階の屋根から下を見たくらい！？　いや、もっと高い波の大きさでした！<br />
<br />
「え～っ！！」<br />
<br />
こんなの無理！と思った僕はすぐに逆漕ぎを入れ、波乗りをやめ、どうやって戻るかを考えました。<br />
でもだいぶ体力も使っているし、崩れた波に乗って帰るしかない。。。<br />
<br />
幸いにも、だいぶ間隔を置いてからデカい波が来るので、がんばって漕げば大丈夫っ！！と自分に言い聞かせ、漕いで漕いで漕いで漕ぎまくりました。<br />
<br />
「おっしゃー！だいぶ後ろで波が崩れた！これなら大丈夫だ！」と思ったら、崩れた波なのにグチャグチャのグルグルのブチャブチャにされ、海の底まで持っていかれ、なぜかは分からないけれど海底の岩につかまっていました。<br />
でも苦しいので、すぐに水面に出ようと上に上に泳いで泳いで、上に出た途端、息する間もなく次の崩れた波に飲まれて。。。<br />
<br />
「えっ、息がもたねーよ！！」<br />
<br />
これをもう一回、繰り返しました。<br />
また、海の底まで持っていかれ、今度は岩に当たり、「あぶねー、怪我するよーっ！」と心の中で叫んでいました。<br />
本当の本当の本当に死ぬかと思った。。。<br />
<br />
時間にして約1時間。<br />
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僕のウルワツでの挑戦が終わりました。<br />
<font color="red" style="font-size:11px;">※みなさん、自分の技術レベルに合った所でサーフィンをしましょう！でないと危ないです！！</font><br />
<br />
それから、しげる君を１時間ほど待っていたのですが、ボーッとしてあっという間に感じました。<br />
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それから宿に帰り、確かに何かを食べて寝たんだけれど、ウルワツ挑戦後のこと、全然覚えていないんですよね。。。<br />]]></description>
         <link>http://www.fw-raft.com/adventure/000855.php</link>
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         <category>ノリのラフティング冒険記</category>
         <pubDate>Fri, 10 Aug 2007 11:09:55 +0900</pubDate>
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